■ 休戦中。

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今日は父が車で山に行っているので、家でのんびり寝ていました。
僕も以前は山派だったんですが、今は海派になりました。
癒しの山、浄めの海なんて言葉もありますが、ロッドを振り続けるのが好きです。
心が浄化されているのかわかりませんが、仕事の嫌なことなんかは消え去ります。




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ライブカメラにて朝の海は確認しました。
同じ頃、ラッキーさんは海にいらした様です。
ラッキーさんからメールを頂いた時には、てっきり釣具屋かと思ったのですが....。
さすがですね。


お昼にフレッシュネスバーガーで、フィッシュバーガーを食べて来ました。
マックやモスもありますが、フレッシュネスが一番好きです。
メンチバーガーが無くなったのが残念です....。

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お昼を食べた後、フレックスアームをタモに装着しました。

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ここの部分が、きちんと折り畳めるか、気になっていたんです。
Ver.IIでは、折り畳みの幅が狭いような....?
なにはともあれ、一安心です。


午後はZOOMERに乗って、吉見屋さんに行って来ました。
先日折ったABUのTMS-962は、後日少しずつお金を貯めて修理に出そうと思います。
この竿を折るのは2回目なので、なんか自分が使いこなせていない気がします。
不本意ながら、しばらく怖くて使えません....。
そこで、気になるロッドを見て来ました。

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ダイワのモアザン KING DEMON HOOKER 93MLです。
紫カラーがカッチョいい、7-28gのルアーに対応しています。
HPを見ると下の方に"フラットフィッシュ"なんて書かれています。

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もう一つはダイワのモアザン A-ROUNDER MT91LXです。
9.1フィートながら振り抜けは良さげで、僕が頻発する"サイドキャスト"がしやすい様です。
5~23gのルアーに対応しています。ワーム主体ならこれで十分です。

ヨダレを垂らしながら、アーでもないコーでもないと考えていると、店員さん登場。
どっかの店の感じ悪い店員野郎と違い、一見すると吉田栄作を現代風にしたイケメン!
しかもナイス接客で、お客心をくすぐります!

両方のロッドを振ってもいいと勧められましたが、壊したら怖いのでご遠慮しました。
その代わりに、天井で曲がり具合を確かめ、軽く揺らしてみて重さを確認しました。
A-ROUNDERの曲がり具合は、思わず昇天しそうになりました。笑
DEMON HOOKERもなかなかです。

店員さんに、恥ずかしながらヒラメ狙いであることを白状し、アドバイスを求めます。
すると、サーフ用はもう一本買って、ワームだけに使うならA-ROUNDERでもいいけど、サーフでミノーやジグを遠投したり、ワームと兼用する気ならDEMON HOOKERとのこと。

.....なるほど。そりゃそうだ。わかっちゃいるけど、自分じゃ決められないのです。
そして、すぐにでもDEMON HOOKERを買う気になっている自分が怖い.....。汗
DEMON HOOKERの紫、カッチョいいんですよ〜。

とりあえず、今日買ったら衝動買い丸出しです。
なんとか自制心を保つことができました。


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ふーすけさんが、スプーンを購入したので、便乗してしまいました。笑
同じ色形で、いくつも重さがある、ダイワのシルバークリーク・マソー 17gを購入。

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流れのある河口や水深のある漁港では20g以上が良いのかも知れませんが、重量が増すと動きがイマイチになるものが多いのです。
そこで、とりあえず17gを買って様子を見てみることにしました。
サクラマス用で、水を捉え、浮き上がりを抑えるようにできているそうです。
ヒラメ狙いに限らず、これからはソルトスプーンが流行る気がします。

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裏側はシルバーで目玉もちゃんと付いています。
これで600円とは、驚きです。ミノーの値段なら、スプーンが3つ買えます。

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それから、潮流の早い水深のあるポイントを攻めてみたくなりました。
12〜14gのジグヘッドでは太刀打ちできないので、3Dジグヘッド 21gを補充です。
根掛かり頻発が予想されるので、ナイロンラインを使うかも知れません。
もう少し、ラインについて調べてから買おうと思います。


ジグヘッドやルアー、ワーム、タモ、ストリンガーなど、かなりの重量です。
ライフジャケットで一日釣りをすると、肩こりや背中まで痛くなります。
日本人の体系は、胴長なので、腰や背中にも負担が来ます。
おまけに、メタボ気味の体系....。いやいや、腹の据わった立派な男です。
そんな日本人には、帯が長く使われて来ました。

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(見事なピンボッケ写真です。)
よっぽど足場が悪くない限りは、スニーカーにLSDのヒップバックチューンドです。
腰の部分が帯の様に絞められるので、安定感抜群です。
おまけに肩からも斜めにタスキ掛けしています。
タックルの重量を分散し、安定感を増しています。

ロッドの重量もかなり関係しますが、それ以外の部分でも身体の負担は軽減できます。
一日12時間くらい釣りをすることもありますが、以前ほど疲労感はありません。
ライフジャケットを使うなってことではありません。
ポイントや状況にあわせて使い分けると、釣果に結び着くかも知れません。
あまり使っている人見ませんが、けっこう良いですよ〜。
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by gattyo55 | 2008-06-01 21:46 | ■釣り行きたーい。  

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