■ なかなか厳しいのが現実です。 (10月8日)

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午前2時、市貝町経由の一般道で久慈港に到着しました。
釣り人が10人位います。
ワームを投げてみましたが、水深が浅い感じ。
ライトタックルでやった方が楽しそうです。
1時間ほどでエリアC-3の偵察任務終了、釣果なし。


さて、いよいよ日立沖堤へ。




今日はヒラメハンターズMapの調査の為、あちこち歩き回る作戦です。
南側が釣れそうなイメージがあるのですが、実は北側や中央付近が穴場だとか....。
根がかりも少なく、潮流も緩いので釣りやすいのかもしれません。
まだまだ行ったことのないポイントがたくさんあります。


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朝5時、渡船開始。
暗闇を突き進む船の上は、いつも緊張感があります。


時間ばかりが経ち、アタリすらありません...。
9時までにヒラメが上がれば、問題ないのですが...。
10時の船で半分くらい釣り人が帰って行きました。


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大きな船が入って来ました。
あの船道のかけ上がりには、きっと大物が潜んでいるに違いありません。
沖堤周辺でアタリがなければ、遠投勝負ですが、100m以上の飛距離が必要です。
まぁ、この向かい風では、どうにもなりません。

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ペンタゴンヘッド + imaアイ にパラマックス5インチ + ブレードを投げてみました。
ワームを巻き上げてくると、二匹の魚が追っかけて来ます。
真上から見ていると、一瞬マゴチかなと思いましたが、色が薄いです。

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手返しよくワームを投入するとヒット!
....クロサバフグでした。
それにしても物凄いスピードで泳いでいました。サバ並みです。
何にも釣れないよりはいいかな。

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中央から北側方面は、本当に静かです。

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エリアA-1とA-2を二往復しました。
途中、目を疑うような巨大魚を目撃しました。
1m以上ある茶色の魚体が、海面で反転し潜って行きました。
一瞬、サメ!? サケ!?と思いましたが....。
サケにしては色が違うような、魚体もかなり太かったです。
すかさずワームを投げましたが、相手にされませんでした。
あんなのがかかったら、竿を折られてしまいます。

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またまたワームを追う魚影が見えました。
足下で8の字とリフト&フォールでチェイスさせると、ワームが喰われて小さくなります。
最後に、ガツンとかけてクロサバフグを釣りました。


土日で、ヒラメ釣れちゃったのかな...?
若干ウネリと濁りがあり、向かい風、のち小雨も降り出しました。
12時に沖堤から戻ると、雨が止みました...。
夕方5時まで車で寝て、帰りました。
Mapの調査は行いましたが、追加情報なしってのも寂しいものです。
なかなか厳しいのが現実です。
ヒラメの魚影は濃くないので、条件が揃わないと釣れないのかな?


ペンタゴンヘッドは引き心地がとても軽かったです。
個人的には3Dジグヘッドが好みです。
今日は8.6フィートの竿でしたが、やはり9.3〜9.8フィートの竿が使いやすいです。
風がなければ10フィート以上もありかもしれませんが、軽い竿は高いですね。
ラインはPE6LB〜8LBくらいでしょうか。

木更津の沖堤では、相変わらずクロダイやシーバスが釣れている様です。
宮川丸
栄宝丸
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by gattyo55 | 2007-10-08 21:09 | ■釣れなーい。  

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