■ 雨ニモ負ケテ、風ニモ負ケル....。(9月29日、30日)

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チータ86Hの交換パーツが届いたと、釣具屋から連絡がありました。
せっかくなので使おうと受け取りに行きましたが、釣行前の出費は痛かったです...。
2日間の釣行は天候も厳しく、釣りに集中するのが難しい状況。
今回はノー バイト、ノー フィッシュ。いわゆる完敗です。

釣果:ヒラメ、マゴチ なし。 ヒトデ 2枚 ホヤ 2個




土曜日の午後、埼玉を出発し、阿字ケ浦方面へ。
夕方5時頃、磯崎港に到着すると、アオモノーズ(青物師)が、イナダやサバを釣っていた。

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遠投サビキ仕掛けのウキが、投げ釣りやルアーなど、お構いなしに漂っている。
潮上から流して、自分の前で止めるなんて発想はないのだろうか?
コースをふさがれ、大迷惑だ。


日も暮れたので、日立港の新堤防へ移動する。
チータ86Hに久々の"ルミラインシステム"だ。蓄光ラインの"百輝夜光"も巻いてある。
久々に巻いて気がついたのだが、ラインの長さが足りない。
強度は普通のナイロンラインの70%ほど。
切れて短くなったら、仕方がない。
何時間か釣りができれば良いので、まぁ、いいか。

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ラインもこの通り光っている。
眼鏡を忘れたので、すこしぼやけて見える。
ルアーを投げて、リールを巻く動作を速いテンポで繰り返すほど、ラインが光る。
ワームを動かす動作は、ハードルアーに比べてゆっくりなので、あまり光らない。
それでも、暗闇で視認するには十分に蓄光している。
足りなければ、フラッシュ蓄光器を直接当てれば良い。
足下ではナブラがたっているが、正体はサバのようだ。
他の釣り人も、釣れているのか、いないのか? 寒さに耐えている。
3時間ほど、冷たい風が吹く防波堤を歩きながら探っていたが、アタリなし。
自作した蓄光ボックスがこんなに役立つとは...。これからは手放せません。


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久慈川河口はイシモチーズ(イシモチ軍団)に占領されている。
たまに間隔があいた所を見つけては、ワームを投げる。
ルアーマンが嫌いなオッサンに、不愉快な気分を味わわされた。
お互いが自然の一部を短時間借りて楽しんでいる。
占有時間が長いからといって、偉いわけではないのにね。


湯楽の里に行き、先週の忘れ物を受け取る。
海を見ながら風呂に入って、疲れを流す。
風呂上がりにカツカレーを食べたが、うまかった。
第五埠頭に行く前に久慈港の偵察をした。


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午前4時10分すぎ、車内で起床。車の音で目が覚めた。
寝ている身体のネジを巻きながら日立FCサウス店へ入る。
渡船券を買い、釣りの支度をする。

準備を終え、船の前に行くと、かもさんが声をかけてくれました。
寝不足でボーッとしていたので、なにを話したのかあまり覚えていません。汗
きちんとした会話もできず、ごめんなさい。

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沖堤に上陸後、初めにチェックするポイントへ。
準備万端で来て、他の人より早く第一投したら、いきなり根がかり....。
5投目、根がかりかな?と思ったら、ホヤでした。食べないのでリリース。
いつもの様に、ヒトデも釣りました...。

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防波堤の上は、風と雨が吹き付けます。
厳しい天候に、釣り人もまばらです。
厚着で来たのですが、とにかく寒くて大変でした。
移動しながら探りましたが、アタリなし。根がかりあり...。
この状況で、昨日ラッキーさんが大きな太刀魚を釣っています。流石です!!

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ゆっくり巻きすぎると、クロサバフグの餌食になります。
天候は悪化するばかりで、回復の兆しはありません。
午前11時、あんまり寒くて釣りにならないので、上がりました。

かもさんと、一緒に釣りができて楽しかったです。ありがとうございました。
そういえば、かもさんがシーバスもって歩いているのを、以前見たことがありました。
今度は大洗沖堤も行ってみたいです。
これからもよろしくお願いします。


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帰りに、再び久慈港を偵察しました。
沖堤の北端が目の前です。
船道もあり、テトラもありで、雰囲気は良さげでした。
手前側は根がかりが多いので、遠投勝負でしょうか?
ボラーズ(ボラ師)が撒き餌していて、"ボラ臭い"のが気になりましたが...。


夕方、baomiさんからメールで、スゴいルアーの写真が来ました。
"baomi スペシャル"ですね!
濁りやウネリを克服して、ヒラメやマゴチに口を使わせる秘密兵器です。
各々の個性があり、自分と全く違った感性から産まれるアイディアはとても斬新です。
baomiさんは先日、久慈川でヒラメに接近しているので、次がチャンスです。
反対に僕はヒラメから遠ざかっている感じがします。
今年は厳しい様ですが、これからがシーズンですので頑張ります。
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by gattyo55 | 2007-09-30 21:04 | ■釣れなーい。  

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