■ 闇を照らす閃光

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パラマックス5インチはヒラヒラ具合が最高です。
先日のヒラメやマゴチの釣果に気を良くして、夜光のワームを揃えてみました。
夜釣りや濁り、もちろん日中の海中でも、白系のワームは目立つと思います。




海中で、イワシやアジなどの小魚はキラキラ輝いています。
それに近いのが、白系かな?という発想です。

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怪しく光る"鮃グロウ"です。某上州屋で、ソゲの写真の横に売られていました。
正反対に位置する"鮃レッド"も好きなのですが、入手できず。
"鮃グロウ"と"鮃レッド"を使って、"鮃レッドヘッド"も作れそうです。笑

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それから、"OKIAMI"というピンクの夜光。
濁りの時にピンクを使う人が多いようなので、試してみます。

今まで、グロウ系ワームを使う時に、ヘッドライトで長いこと蓄光していました。

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これからは、フラッシュ蓄光器を使います。
試しに使ってみましたが、フラッシュの威力は強力です。
使い捨てカメラを改造して作る方法がネットに出ていましたが、アングラーズサライで安く売っていたので、フラッシュ蓄光器を買いました。
近々、パワーシャッドも揃うそうなので、ワーム類と一緒に買えば送料も気にならないかと思います。

さて、ちょっと工作して蓄光ボックスを作ります。

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小さなタックルボックスを用意します。

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型紙に両面テープでアルミホイルを貼付けます。

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これをタックルボックスに貼付けます。
セロテープで、角やはがれそうな所を補強します。
フラッシュ用の穴を開けました。アルミを貼る前に、穴を開けるべきでした。

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ナイロンラインを張って、ワームを浮かせます。

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フラッシュ蓄光器で2回、ピカっとやってみました。
光が蓄光ボックスの中で反射して、効果倍増します。

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暗い所で見ると、確かに光っています。(写真だと実物より暗く見えます。)
当然、フラッシュの回数を増やせば、もっと明るくなります。
蓄光ボックスがなくてもいいですが、あれば光を無駄なく使えます。

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実はルミラインも持っています。
他のアングラーの手前、遠慮していたのですが、ソルト2年目の僕は使います。笑
飛んで行くラインが見えなくても釣りはできますが、暗闇を舞う蛍光ラインは、とても幻想的です。
沖堤渡船の前の数時間、新堤防で使えるかな?
日曜日は沖堤に出撃しまーす。
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by gattyo55 | 2007-09-28 14:34 | ■釣り行きたーい。  

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