■ ワームに泣いた1日

ごたごたした日々が続く中、昨日、無理やり日立沖堤に久々に行ってみた。
道具は、3Dジグヘッド、イワシヘッド、チーター76ML、タモ。
朝の3番船で渡船し、午前5時から釣り開始。
c0077827_6345357.jpg
南端の赤灯台付近から攻める。
c0077827_6343960.jpg
全体的にガラガラ。
ユニクロで買った黄色の偏光グラスのせいで視界は黄昏色...。
テトラ側ではジグを投げる人が多数。
青物狙いのようだ。

僕はワームでヒラメ狙い。ヒラメが駄目なら他の根魚...。
76MLはさすがに飛距離が出ない。
もともと防波堤での小型ワームや落とし込み用に買った竿なので仕方ない。
ヒラメも遠投しても実際は15m前後でヒットしている気がする。
などと思っていたら、内側の足下に小さめのワカシがウヨウヨしている。
ウヨウヨも、ウヨウヨ....ウヨウヨ....ウヨウヨ....ウヨウヨ..。
思ったより、たくさんいる。
c0077827_6342131.jpg

ホロブレードに反応してアタックしてくるのだが、フックサイズがあわない。
ワームの後方に5、6匹のワカシが引っ付き、かじりついてくるのが見える。
時折、デカイのも混じっている。
あ〜、ジグを持ってくれば良かった。

その後、沖側でナブラ。
何本もの筋が水面を走り、エサの魚を追う!
その光景たるやすさまじい...。
ワカシより大きめ...イナダ...ブリ、カンパチだろうか?
ピンク系のジグ40〜50gと13フィートのロッドなら何とかなる距離。残念!!
釣り船が追いかけてナブラ消失。

c0077827_635921.jpg

テトラ側で大サバが釣れ始めた。
30センチはあるやつが、ポンポン釣れていた....。
ハードルアーの楽しさを懐かしむ。

ワームにはいっこうに反応なし。
ヒラメやマゴチはどこに行った?
3Dジグヘッド+ブレードに赤のパワーシャッド5インチをつけていたら、竿先が重さで曲がる。
しかし、魚のアタリではないので、ビニール袋でも釣ったと思い早巻き。
水面に上がって来たのはドデカいシリヤケイカだ!
イカの体が水面まで来たところでフックが外れた....。
あれだけの巨体をフック一個で釣り上げるのは無理だ。
シリヤケがまだいるとは思わず、エギも持ってこなかった。

沖堤中央の外側で投げ釣りをしていた人が、20センチ程の鯛を釣っていた。
たまにルアーで真鯛の大きいのが釣れるので、ソルティーラバーを遠投してみようかな。

結局、久々の日立沖堤もボウズ。
次はジグで青物狙おうか。それとも東京湾でシーバスか黒鯛を狙おうか。
狙った魚が釣れるほど魚影が濃くないところでは、魚種を絞り込むとボウズになる。
ルアーを始めた頃は少ない道具でなんでもやって、釣果を獲ていた。
その方が集中できて、楽しいのかもしれない。

帰りの車中、ボウズでモヤモヤしていた気持ちが、釣りをして来た充実感と心地よい疲労感に代わったのを実感した。
釣り依存症が進行した瞬間だった。
[PR]

by gattyo55 | 2007-07-30 07:09 | ■釣れなーい。  

<< 再び北海道へ…。 チーターズ >>