これは…

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こんな本があったのか…。

先週、北海道に向かった時はベタ凪だった。
帰りは…カリブの海賊並に揺れている。
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フェリー最上階のサロンで舳先を見ながら水を飲んでいたら、ペットボトルを抱えてイスから転げ落ちそうになる。

テレビは衛星デジタルなのかくっきり映り、岡村孝子が唄っている。
あなた~の ゆ~めを あ~きら~めな~いで

北海道の釣り餌は、イカゴロ、赤イカ、サンマ、コマセと何でもあり。
タコベイトやネット付き仕掛けも多用し、漁といった印象だった。
船釣りではカレイ50枚は釣って帰るから、釣り用の冷凍庫まである。
また鮭やカラフトマス、サクラマス、アメマスなど海で釣れる鮭鱒類を追う人や50センチ級になるソイやアブラコを狙う人もいる。
ルアー人口は多く、高齢の人でも鮭鱒類をルアーで狙っていた。
ライフジャケットなど着るものにはお金をかけず、竿とリール、ラインにお金をかけていた。
関東から行くと、どこでも釣れそうな感じがする。
しかしなかなか釣れないのは、総じて北海道化していない僕に原因があると思った。
じっくり腰を落ち着けないとダメかもしれない。

水や米、食べ物は全般的にうまい。
ミートホープも食べ物で偽装している分だけ中国よりはマシかもしれないが、できるだけシンプルなものを食べていた。
叔父さんは農家なので米や野菜は天下一品。魚や貝も近くで採れる。
僕もそんな暮らしをしてみたい。

米とメロン、干物と釣り具で満載の車を運転し、今晩は自宅に帰る。
それまでこの大揺れのフェリーの中で、海を眺めてゆっくりしたい。
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by gattyo55 | 2007-07-18 09:01 | ■釣り行きたーい。  

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